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10/6(土)瞑想ヨーガ「アナーハタチャクラ・触覚」

10/6(土)の瞑想ヨーガは

シリーズ「五感を通して直観を磨く」

「アナーハタチャクラ・触覚」です。

アメーバは視覚も味覚も嗅覚も聴覚も

ありませんが、触覚だけで生きています。

つまり、触覚から残りの五感が発達して

来たということ。

最も根源的な感覚、それが触覚です。

ヨーガで触覚は

ハートのアナーハタチャクラ

との関係が深いと見ています。

「タッチ」と言う言葉からも分かるように

触覚の代表は手。

その手は胸(ハート)から出ています。

言葉も出ないほど悲しい時、苦しい時

そっと背中に手を当てられて、

百万言をかけられるより

「ほっ」として深く慰められた

なんてご経験はありませんか?

手はハートとつながっています。

ですから、相手の優しい気持ちまで

触覚を通じて直に伝わってくるのです。

今回は手で触れるような外的触覚を

磨くのはもちろん、身体の中に意識を入れて

繊細に感じる内的触覚を磨きます。

アーサナで胸郭を開放して

胸のスペースを広げ、

手の指先、足の指先まで

意識を通していきます。

呼吸法では、胸のスペースに

プラーナ(生氣)を集めて満たします。

瞑想では、呼吸運動としての

肋骨、横隔膜の動きを外的、内的

両方の触覚を使って繊細に感じ、

さらには、ハートの広大なスペースに

プラーナの風が渡るのを体感していきます。

アナーハタチャクラの要素は「風」

ハートのスペースに優しくそよぐ

平安な風に抱かれに来てください(^-^)

最後に南インドの聖者

ラマナ・マハリシの逸話をどうぞ。

ある時、マハリシが聖なる山

アルナーチャラを散策している時、

水路の跡に大きなバンヤンの葉が

落ちているのをみつけました。

「こんな大きな葉をたたえている

バンヤンの樹は大層立派に違いない。」

マハリシは、バンヤンの樹を探すために

水路跡を遡って行きました。

険しい断崖を登りつめると、

大きな平らな岩盤の上に巨大な

バンヤンの樹がそびえ立っていました。

さらに、樹に近づこうとしたその時、

マハリシの足がスズメバチの巣に

当たってしまいました。

スズメバチたちは、平安を乱したその足に

一気に攻撃をしかけてきました。

マハリシは、それを彼らの家を壊した

当然の罰として受け入れ復讐が済むまで

静かに待ちました。

そして、これ以上バンヤンの樹に

近づいてはならない警告と受け取り、

家路に着きました。

帰って来たマハリシの真っ赤に腫れ上がった

足を見て、驚いた帰依者が尋ねました。

「一体どうなされたのですか?」

マハリシはひと言

「心は反省するためにある」

 

★アーナンダ・ヨーガの瞑想ヨーガ

シリーズ「五感を通して直観を磨く」

9月「アナーハタチャクラ・触覚」

月1回 原則第一土曜開催

日 時 10月6日(土)

18:15~20:15(開場18:00)

場 所 東京ウィメンズプラザ2F

(渋谷駅 徒歩12分 表参道駅 徒歩7分)

参加費  3000円 (初回のみ要予約)

懇親会  2500円(自由参加)

持ち物  動きやすい服装・敷物

(バスタオル・ヨガマット等)

講 師  新開 春樹・新開 桂

お申込みはこちら

★新橋クラス(春樹)

火曜 9/18・25、10/2・9・16

19:00~21:00  1回3,000円

★吉祥寺クラス(桂)

日曜 9/23・30、10/7・14・21・28

11:00~13:00  1回3,000円

★ハッピーエイジング・ヨーガ(桂)

木曜 9/27、10/4・11・18

10:30~12:00

各回3,500円

全3回10,000円(要予約)